投稿者 : 道の駅あおがき 投稿日時: 2010-11-23 (3174 ヒット)

青垣町桧倉の高源寺では11月3日の山開き以後多くの紅葉見物のお客様で賑わっています。 
               ⇒ 高源寺の説明へリンク

丹波もみじ三山のひとつ高源寺は中国杭州で修行した憎遠谿が開山した古刹で。本堂・三重搭・山門など見所が多くこの季節紅葉の色合いが素晴らしく訪れる人の歓声が響きます。

丹波の里山では紅葉に合わせて落ち葉で里山が埋まります、ゆっくり散策しながら踏みしめる里山の風景を体全体で感じてください。


投稿者 : 道の駅あおがき 投稿日時: 2009-11-16 (4270 ヒット)

青垣町高源寺は

秋には丹波紅葉三山の一つ・数百本の天目楓の紅葉が鮮やか。境内の丹丘荘では住職手作りの精進料理が好評です。

 臨済宗中峰派の総本山。青垣町山垣城主足立遠政公の孫光基の三男の遠谿祖雄和尚(中国杭州で修行、後醍醐天皇より”高源寺”の寺号を得て1325年開山されました。後に後柏原天皇の代に勅願寺になりました。当時末寺3000を有する丹波屈指の名刹。)
 明智光秀の丹波攻めで全焼してしまいますが、江戸時代(享保のはじめ)に天巌和尚が一部再建して、江戸時代(寛政時代)に弘巌和尚が柏原藩の援助を得て、現在の建物を建立しました。  特に弘巌和尚は大和絵に秀でており、寺の中にたくさんの襖絵、掛け軸などを宝物に残しています。

 山門二階に描かれている梅花四天女の天井画は特に素晴しいとされ、毎年四月二十九日のみ公開されています。境内の楓は天目楓といわれ、秋の紅葉時にはとくに風情に心ひかれる寺です。


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