投稿者 : 道の駅あおがき 投稿日時: 2010-11-23 (3050 ヒット)

青垣町桧倉の高源寺では11月3日の山開き以後多くの紅葉見物のお客様で賑わっています。 
               ⇒ 高源寺の説明へリンク

丹波もみじ三山のひとつ高源寺は中国杭州で修行した憎遠谿が開山した古刹で。本堂・三重搭・山門など見所が多くこの季節紅葉の色合いが素晴らしく訪れる人の歓声が響きます。

丹波の里山では紅葉に合わせて落ち葉で里山が埋まります、ゆっくり散策しながら踏みしめる里山の風景を体全体で感じてください。


投稿者 : 道の駅あおがき 投稿日時: 2009-11-16 (4149 ヒット)

青垣町高源寺は

秋には丹波紅葉三山の一つ・数百本の天目楓の紅葉が鮮やか。境内の丹丘荘では住職手作りの精進料理が好評です。

 臨済宗中峰派の総本山。青垣町山垣城主足立遠政公の孫光基の三男の遠谿祖雄和尚(中国杭州で修行、後醍醐天皇より”高源寺”の寺号を得て1325年開山されました。後に後柏原天皇の代に勅願寺になりました。当時末寺3000を有する丹波屈指の名刹。)
 明智光秀の丹波攻めで全焼してしまいますが、江戸時代(享保のはじめ)に天巌和尚が一部再建して、江戸時代(寛政時代)に弘巌和尚が柏原藩の援助を得て、現在の建物を建立しました。  特に弘巌和尚は大和絵に秀でており、寺の中にたくさんの襖絵、掛け軸などを宝物に残しています。

 山門二階に描かれている梅花四天女の天井画は特に素晴しいとされ、毎年四月二十九日のみ公開されています。境内の楓は天目楓といわれ、秋の紅葉時にはとくに風情に心ひかれる寺です。


投稿者 : 道の駅あおがき 投稿日時: 2009-07-28 (4593 ヒット)

国登録有形文化財「蘆田家住宅」
 蘆田住宅は築180年、江戸後期に建てられた2階立ての茅葺き民家です。養蚕を営んだ家の造りで、現存しているのは但馬・丹波の一部に限られ、構造が文化的にも価値が高いことが証明され、丹波市第一号の登録有形文化財の指定を受けました。代々の庄屋を象徴するように山裾の一段高台に座しています。
歴史、文化、建築価値に富み、兵庫県の景観型重要建造物に選定されました。この住宅を保存活用できるよう「江古花園」という団体の積極的な支援をいただいています。

道の駅あおがき おいでな青垣にもお立ち寄りください、お食事お土産も揃っております


投稿者 : 道の駅あおがき 投稿日時: 2009-07-28 (3779 ヒット)


 青垣いきものふれあいの里 

 青垣いきものふれあいの里は自然と私たちの生活の関わりに着いて考える施設です。 

 ビジターセンター展示場では「氷上回廊」「青垣の自然」「シカ」「岩石」があり「淡水魚」では二十種類の加古川水系の魚を飼育しています。

 二十六ヘクタールのフィールドには四季折々の自然観察が楽しめる散策路があります。 年間を通じて山野草展、淡水魚展、昆虫標本展、など特別展を実施して自然に関わる施設として利用できます。 

 休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)入館料は無料です。


投稿者 : 道の駅あおがき 投稿日時: 2009-07-28 (4871 ヒット)

愛菜館
 青垣地域の加古川の最上流に位置する自治会でNPO法人が立ち上がり、その活動拠点施設として大名草地区に設置されました。野菜・加工食品等の販売、お弁当など惣菜を作る施設、憩の場として喫茶部も完備された施設です。
 加古川源流のおいしい水を使って作るお米、野菜は絶品で、特にその素材を使って作られる「大名草愛菜弁当」を求めてやってくるリピーターも数多くおられます。
 平成20年春から喫茶部が毎日オープンして地域住民やドライバーの方にも評判になっております。野菜・加工食品の販売は土・日・祝日のみになりますが、「毎週週末は愛菜館で…」と言う方も多くなりました。
 


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