投稿者 : 道の駅あおがき 投稿日時: 2009-07-28 (4996 ヒット)

愛菜館
 青垣地域の加古川の最上流に位置する自治会でNPO法人が立ち上がり、その活動拠点施設として大名草地区に設置されました。野菜・加工食品等の販売、お弁当など惣菜を作る施設、憩の場として喫茶部も完備された施設です。
 加古川源流のおいしい水を使って作るお米、野菜は絶品で、特にその素材を使って作られる「大名草愛菜弁当」を求めてやってくるリピーターも数多くおられます。
 平成20年春から喫茶部が毎日オープンして地域住民やドライバーの方にも評判になっております。野菜・加工食品の販売は土・日・祝日のみになりますが、「毎週週末は愛菜館で…」と言う方も多くなりました。
 


投稿者 : okada 投稿日時: 2009-07-28 (3787 ヒット)

 登録有形文化財「蘆田家」を中心に地域の村おこし事業が、東芦田自治会の有志のメンバーで始まった。
農村環境を守り、景観作りにと、年間節分草まつり、ハスまつり、灯りまつりと手掛けている。最初は、有志のメンバーだけであったが、自治区以外のメンバーの支援も受け、江古花園のファンとして都市と農村の交流事業として、広範囲に活動を広げている。
平成19年には一般の方々からの資金募金も受けて、メンバー自ら二ヶ月のボランティア作業に取り組み、茅葺の葺き替え事業を成し遂げ、大きな話題となった。


投稿者 : 道の駅あおがき 投稿日時: 2009-07-10 (3451 ヒット)



 俳人細見綾子は、明治40年3月、青垣町東芦田に生まれました。柏原高等女学校、日本女子大を卒業した綾子は20歳の時結婚します。が、昭和4年夫が急逝し郷里の丹波に引き揚げました。同じ年には母親も亡くなり心労から肋膜を患い、その養生をしていた時医師で俳人だった田村菁斎の勧めで俳句を志し、松瀬青々門下となります。
綾子は既成概念にとらわれない独特の俳句世界を開き、昭和40年には母校芦田小学校の校歌を手がけ、昭和56年に勳四等瑞宝章、NHK教育テレビで講師を務めるなど活躍しました。


投稿者 : 道の駅あおがき 投稿日時: 2009-07-03 (2794 ヒット)

「ホタル」
青垣町にはゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメホタルのいずれもが生息しています。遠阪川、稲土川沿いでは無数のホタルの光を楽しむことが出来ます。遠くは京阪神からの見学者もあるほどです。 
また近年注目されてきたヒメホタルが今出地区や桧倉の高源寺で見ることができます。ヒメホタルの発光パターンは10秒間に20回で、ストロボ的に発光するゲンジやヘイケとは全く異なり見間違うことはありません。生育は林の縁の湿った斜面です。メスは羽根が退化して飛ぶことが出来ません。


投稿者 : 道の駅あおがき 投稿日時: 2009-07-02 (1412 ヒット)


丹波布伝承館
 丹波布伝承館は、平成十年 道の駅あおがきのエリアに国指定無形文化財「丹波布」のすべてがわかる展示場とその技術を伝承するために機織場、草木染場を設けて開設されました。
 伝習生は二年一期で現在六期生十人が学んでいます。二年の履修期間が終わると、伝習生は専修生となり、現在十数名が青垣にとどまって、丹波布の製作に取り組んでいます。
 丹波布の体験として糸くり教室、草木染教室なども体験でき、より身近に感じることが出来ます。(予約制) 俳人細見綾子もこよなく愛したといわれる「丹波布」を皆さんも身近に感じてください。


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